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金、土、日の日記 10月21日、22日、23日 [日記]

金曜日の日記 10月21日

◎西宮名塩に行く

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 金曜日は午前中、ゆっくり過ごす。金太郎はここ数日、今までと異なるパターンで行動しているようだった。自信がついてきて、ときどきそれを試すような?仕草もある。

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 こうやって何でも噛んで感触を確かめている。物に寄っては砕くので油断ならない。

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 もちろん扇風機は止めてあるが、それでもヒヤリとする。無鉄砲さと臆病さを兼ね備えているのがヨウムのようである。人見知りするくせに好奇心は旺盛だ。

 昼間は電車で西宮名塩に行った。今年の12月18日(日曜)に、エコール・なじおの5Fナシオンルームで「子ども将棋入門コース」のイベントを行なうので、その下見と打ち合わせである。打ち合わせの後で、会場に案内してもらって、テーブルの配置など決める。

 いつもは春と夏にピピアめふで行なっているのだが、他の場所で開くのは初めてである。うまくいけば継続しそうなので、楽しみである。

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 風邪が下火になったと思ったら、虫歯がうずく。膝痛と風邪と虫歯の3点セットはうれしくないが、いろんな意味で警戒信号なのかもしれない。

 金太郎はこの姿勢から私の頭めがけて飛んで来る。

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  小さなハンガーを落とした後は、こうやって大きなハンガーでぶらさがって遊ぶ。ときどき自分で「キンチャン、アブナイヨ」とつぶやく。スリルを楽しんでいるのだが、まれに失敗して落ちることもある。

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 チラリと私を見ている。

土曜日の日記 10月22日

◎土曜特訓コース、土曜研究会

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 土曜日は「土曜特訓コース」だった。この将棋は後手のほうがどう間合いを取るかが難しい。戦いの糸口を作る前にスキができてしまいやすいからだ。平手の将棋の指導の難しさもある。

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 三枚落ち(右の香落ち)で微妙な形勢だ。下手の方は攻撃陣が不足だ。

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 ここから4五歩、同歩、同銀と攻めてきたが、さすがに無理筋だ。お互いに攻めのない局面でじっと待つのは経験が必要になる。あと一歩ほしい・・4五歩、同歩、4六歩、同金、3六歩の攻めがある。

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 二枚落ちだが、下手が勝ちにくい形勢。こういうときは攻めないで玉を囲って待機作戦がよい。

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 六枚落ちで下手勝勢だが、勝ちきるまではまだ壁がある。

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 土曜日は受験者の「土曜研究会」も始めた。夕食の後も特訓する。将棋漬けだが、さすがに足腰が緩む。奨励会前日の山口4級も昼から指導の手伝いだった。

日曜日の日記 10月23日

◎伊丹コースと奨励会、弟子の保護者懇談

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 日曜日は午前中「伊丹日曜コース」だった。午後からは弟子の「保護者懇談」で門下全員ではなくて、20歳前後の微妙な立場の弟子の保護者が対象である。ひとりづづ個人懇談の形を取った。

 奨励会の例会日でもあった。星田5級が三連勝で4級に昇級した。厳しい状況を克服しての昇級なので、うれしかっただろう。よかった。

 荒木二段が昇級の一番を連続で逃がした。無念さは言いようがないが、これも試練と思って向き合ってほしい。

 弟子の状況は様々だが、みんな悔いなく精進してほしいと願うのみである。叱咤激励という言葉だろうか。

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