SSブログ

土曜、日曜の日記 11月5日、6日 [日記]

 土曜日の日記 11月5日

◎土曜特訓コース、受験者研究会

IMG-c_0254.JPG

 この壊れた蓋がおもちゃだ。何度も落として拾って遊ぶ。その内に私も金太郎が足で蹴った蓋を空中で受け取るのがうまくなった?そうすると金太郎は、取れないところにわざと捨てる。

 

IMG-c_0256.JPG

 知らない言葉や、わかりにくい仕草をすると、こういう表情を見せる。

 土曜日は「土曜特訓コース」と「受験者研究会」だった。

IMG-c_0259.JPG

 「土曜特訓コース」は四面指しで初めの二局が平手だが、ずいぶんうまくなった。ただし問題はここからで、中盤の指し方はなかなか急に身につくものではない。初めから定跡形でなくて、我流では勝てないのがわかってから勉強してくるケースが多い。

IMG-c_0260.JPG

 平手は①とにかくミスをしない②攻めと守りの陣形を作る③攻めと守りのバランスを大事にする、これがポイントだ。

IMG_-c0262.JPG

 駒組みを終えてからが急所である。順番に進める順が終ると、一手々々どう指していいのかわかりにくくなる。攻めのタイミングを待つ、受けて反撃のタイミングを計る、この呼吸が難しい気がする。

IMG_-c0268.JPG

  玉が薄いとまず勝てない。でも堅ければいいものでもない。玉が堅いと安心して攻めに徹することができるのが大きい。

IMG-c_0270.JPG

 途中から守り一方で潰されてしまう・・やはり攻め味を残していないと勝てない。

IMG_-c0279.JPG

 「受験者研究会」は夕方からも引き続けて行なう。20時過ぎまであった。私も将棋漬けである。自分なりに取り組んでいるが、ほとんど地道な世界になる。

 「ハイ、サヨナラ」金太郎がみんなを送って帰らせる?それから自分が出られることをよくわかっているのだ。この日は小雨だった。家にばかりいるので外の様子がわからないこともある。

 日曜日の日記 11月6日

◎子ども日曜コース

IMG_-c0280.JPG

 朝は金太郎が歌の練習の時間と、部屋の中を飛び回る時間と、私と遊ぶ時間と、自分で遊ぶ時間が混ざり合っている。日に日に順番を変えて飽きないように?しているのかもしれない。同じパターンと思われるのがイヤみたいで、誇り高い面もあるのだ。

IMG-c_0284.JPG

 最近は直ぐ目の前に来て「ポン」と歌をねだられる。金太郎の正面顔はひときわかわいい。

IMG-c_0286.JPG

 日曜日の午前中は「子ども日曜コースA」だった。いつも、さあ今日はどうだろう?充実した教室であってほしいが、ほとんどは崩れないように?と願うことが多い。もっとも私は指導していると、盤面に集中するのでかなり騒がしくないと気づかないこともある。

 だいたいは些細なおしゃべりから、集中を欠き始めることがほとんどのようだ。私は盤面で棋力を計ったり、できるだけ的確なアドバイスをしようと、将棋にのみ向き合っている。このへんの兼ね合いが難しい。でもあくまでメインは盤面に集中してほしい・・そこからの棋力アップである。

 IMG-c_0288.JPG

  さあ今日も初めは満点だ?ここから2時間盤面に集中するように話す。出来る出来に出なくて、それが方針だ。なかなか難しいが・・

IMG-c_0289.JPG

 二枚落ち戦のヤマ場だが、下手の攻めが少し急ぎすぎかもしれない。

IMG-c_0291.JPG

 やや守りになりすぎている。もう少し攻めの体制を早く築きたい。

IMG-c_0302.JPG 

 八枚落ち戦の終盤で、ここから角を動かせばほぼ勝ちだが、3七角成ときた。2八角成の方が安全だ?同金に5五歩で詰み!但しわかっていたかどうか?不安もある。IMG_-c0280.JPG

IMG-c_0305.JPG

 午後からは「日曜コースB」と「受験者特訓」だった。少し前の日曜コースBからすると賑やかになった?ごちゃまぜの空気だが、こういうゴッタ煮状態が将棋にはいいと思う。読みの集中は静けさからでないほうが、たくましくなる要素もある。

 日曜コースBが終って、受験者特訓は夕方まで行なう。今日も将棋三昧だった。風邪が治ってきたのでよかった。膝の痛みも少し緩和できている。

 週末が終ると少しほっとする。

 夜は金太郎を早めに寝かしつけて?伊丹のサイ〇リヤに出かける。今年はあわただしくて年末までスケジュールに余裕がないかもしれない。

 貧乏暇なしの最たるものだろうか、でもそれがうれしいことでもある。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。