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奨励会試験初日 [日記]

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 悪いことをすると朝でも電気を消す。またケージに戻る前に「きんちゃん、おしまい」と言って電気も消して知らせるのだ。この和室は心なしか暗めにしている。それからしばらく納得するまで遊ばせてから戻す。

 昨日は(8月20日月曜)奨励会試験の初日だった。一日3局指す。いつもだと勝っても負けても早めに結果報告の電話が入るのだが、ずいぶん遅かった。

 結果は気になるが、待つよりないのでどうしようもない。普段通りに過ごす。もう何年も経験しているが、その都度感慨深いものもある。いい結果が出ないことも多いのだが、悲喜こもごもが勝負の常である‥

 みんなこの時期のひたむきさを大切な宝にしてほしいと思う‥


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伊丹コース、受験者特訓最終日 [日記]

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  昨日は午前中「伊丹日曜コース」だった。始めは少なかったが、時間ギリギリで飛び込んできた。見学2名もいて、久しぶりに増えてきたようでよかった。

 将棋は初級者あたりで継続させるのが難しい面があって、なかなか上達しない、時間が取れない、ことが大きな理由のようだ。その対策が常に課題である。

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  六枚落ちで力将棋?だが、上手が困っている・‥今8三桂と打たれた局面である。持ち駒は香のみなので手がない。

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 これも六枚落ちだが、ここから3六成桂、同金、同竜、6五玉、6四歩、同銀、同角、同玉、6三歩が正解手順だが、どこかで間違えてしまう‥この手順のひとつひとつに手筋やテクニックが潜んでいてその明快な説明が必要だ。理屈が大事だ。

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 1五同銀、3五歩と進む。以下同歩(?)3四歩、2六銀(?)同金、1八飛成と進んだが駒不足で勝てないようだ‥子ども達によくわかるようなこの二手の悪手の説明が必要だ。これができると指導者の資格があるが、私もうまくない‥

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 (持ち駒下手銀歩3、上手銀歩)

 二枚落ち戦だが、ここからの下手の最善をどう教えるのか難しい。①過激編=3五歩、同歩、3六歩、同金、5六銀②緩やか篇=7四歩、7六歩、6五歩、7七銀、7五歩、同歩、7六歩③駒取り編=2八銀④慎重篇=4四歩、7六歩、4三金右(4三銀)⑤腕力編=2五歩、2四歩、3三金などである。さあどれが本筋だろうか?

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 見学の子どもに六枚落ちで指導する。棋力認定も兼ねているが、たいていこういうパターンになる。飛車が死んでしまった‥こういう場合は八枚落ちで20級前後のようだ。

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 午後は受験者特訓の最終日である。前日は休みでもいいのだが、ほとんど出席だった。最後にひとりづつ気になっている点をアドバイスしていく。

 これで夏休みの受験者特訓の日程が終えた‥後は本人達の奮闘を期待したい。結果はどうあれわからないもので、とにかく自分の力を発揮してほしいと思うのみである。ある面で私の仕事は終わったので、少しほっとする・・緩まず、力まず、自然に指すのは難しいが、自分をいかにコントロ-ルできるかどうかが適性なのだろう。

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 夜は久しぶりに伊丹のサイゼリヤに行く。家族連れが多かった。

 この夏はけっこうきつかったが、あっという間だった気もする。


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土曜特訓コース 怖い話 [日記]

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 昨日は「土曜特訓コース」だった。午前中5名と午後から4名だった。いつもは各10分切れ30秒だが、持ち時間を各15分に伸ばしてじっくり指すことにした。

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 ここまではうまく指しているが、ここから4八飛、4二飛、4五歩、同歩、2四歩と進む。4二飛では6二角だった。振り飛車は大駒の動かし方が大きなポイントだ。

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 ここから8八玉、4五歩、同銀と進む。後手も強力だが自分の玉のそばなので危ない。

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相矢倉でお互いに角を打ちあっての攻め合いだ。斬り合いの精神が良い。

 この日は静かでみんな集中できていてよかった。いずれはすべて特訓のみのこういう将棋教室にしたいなあとも思っている。

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 この日は受験者特訓は休んでもいいように言ったのだが、ほぼ揃った。阪上二段が教室と間違えて早めに来たので(いつもは時間ギリギリで遅れるのだが?)午前中のみ指導してもらった。

 午後は雷がすごくて怖いくらいだった。昔なら机の下に潜り込んで耳をふさいでいた‥

 受験者特訓も早めに終わらせた。

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 夜はテレビで「怖い話」を見た。この時期は妻がいっぱい見つけてくる‥子どもの頃は近所の大人が集まってそういう時間になった。私は耳をふさぎながらも聞き入った。実際の体験談もあったので怖かった。

 でも私は幽霊や霊はほとんどが何かを訴えたくて、何かを伝えたくて出るものだと思うので、怖いというよりもわかってあげたい‥そう思っている。そして人の怨念は消えないものもある・・目に見えないものを信じること信じないこと、どちらでもいいがどちらでもない気もする。

 怖い話を見て夢を見なくてよかった・・


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受験者特訓 8,17 [日記]

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 この日も「受験者特訓」で夏休みの日程はほぼ終える。納得するまでとはいかなかったが、少しでも気持ちの面で目覚めてくれたらなあと思っている。

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 金太郎は最近とってもものわかりがよくて、眼鏡外しはよくするが、自分で納得するとすんなりケージに戻るようになった。但し、急に戻そうとしたりすると怒る。

 夕方、遠くで大きな雷が鳴り始めたので、早めに切り上げることにした。それから30分くらいして雨が降り出した。にわか雨だが激しかった。

 夜は子ども教室のテキストを作成する。短時間での作成は神業?である。(自画自賛である?)詰将棋1手、3手、5手8問づつを30分くらいで作る(呆れる)

コンビニでコピーしてほっと一息である。

 帰宅して九州アイスを食べる。これが至福の時間だ‥


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いちじく即売会 8,16 [日記]

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川西で「いちじくの即売会」があって、先着2000箱(1名3箱まで)なので、並んで待つ。

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 ズラリと行列ができて、ほぼ400人あまりいた。(最終的には500人足らず)毎年恒例のイベントらしい。

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 川西は万願寺があって、阪田の金時さんのお墓がある。

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 妻のもらった整理番号は384番だった。

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 見本の箱を見せて回る係の人。鮮度が重要なので宅配はできないのが惜しい。

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 会場は整理番号順に案内された。

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 外観や糖度など総合で審査されて表彰される。こちらも販売されるがあっと言う間に売り切れるらしい。

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 ひとくち食べたみたくなる?

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 選ばれたいちじくらしい・・

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記念撮影をしてもらう。ここに金太郎がいたら最高だ?

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 イチジクの箱を持って駐車場に向かう。

 帰宅してリハビリに行く。お盆休みがあったので久しぶりだ。

 「受験者研究会」も追い込みだが、この日は趣向を変えて取り組んでみた。なかなか思うようには運んでいないが、「足らないところで仕事をする」のが勝負の世界でもある。

 あれもこれも考えることがあるが、大切なのは「心の強さを鍛える」ことのようにも思う。それは自分にも言い聞かせることだが、ともするとめげてしまうものだ‥結果のみに左右されないで、ゆらがない意志を持ち続けて行くのは至難である。

 結果で対応するのはやむを得ないが、このあたりにジレンマがある。私自身は自分のペースを保ってやってきたが、常に葛藤もある。

 勝っても負けても 自分ひとりで味わう‥それが大切だ。それをこれからの人生にどう生かすかだろうか。


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8,15勝尾寺に行く [日記]

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 8月15日は昼すぎに新藤兼人監督の「原爆の子」を見た。以前から見たかった映画だったが、なかなか踏ん切りがつかなかった・・自分にない体験をどう受け取るのか‥言葉のうつろさを感じてしまう・・子ども達の素朴さや広島の風景も印象的だった。

 映画を観終わってから、思い切って箕面の「勝尾寺」に行くことにした。

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 境内のいろんな場所にこの「勝ちダルマ」が置かれてある。

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これは成就したダルマさんが置かれてある。森一門ダルマも一度だけ持ってきた?ことがある。それからはご無沙汰だ‥

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生き残ったアジサイがきれいだが、夏のアジサイはきつそうだ?

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いっぱい並べられたダルマさん。

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鐘をつく。力を入れすぎて二回鳴ってしまった‥。

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 ダルマさんの風景

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 黙るのだ 黙って向き合え 黙って語れ

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 単なる願掛けでなくて、ダルマさんの場合は気合を込める!要素がいいのだろう。

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滝の前で黙想?ダルマさん

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 箕面の滝あたりは車が混んでいて、駐車場待ちの車が並んでいた。涼を求めての夏である。このコースはカーブが多くて、私の得意パターンである?しかし対向車が来ると少し冷や汗である。

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 中学生王将戦の結果報告があって、獺ヶ口君が三位だったようだ。入賞者に関西勢がいなくて、今のこの世代の乱世模様が伝わってくるようだ‥この日は受験者特訓は休み。

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 「きんちゃーん」と言うと数秒の間をおいて、パタパタと羽をふるわせる。この格好でもそうするのである。金太郎得意の格好だが、長く続けるので心配になる。

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 ウソのようだが、金太郎はこの桟の隙間にメガネを隠す。外から見えないように隠すのだ。


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安用寺六段の指導日 [日記]

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昨日も受験者特訓だったが、指導は安用寺六段がきてくれた。

 この日の早朝は豪雨で何度も目が覚めた。関西の各地で被害をもたらしたようだ。最近はあきらかな異常気象としか思えない‥先の読めない世の中と同じなのかもしれない‥災害が突如襲ってくる‥

 昼食は三人で売布の「ラーメン桂」に行った。久しぶりである。ここは珍しいと思うが奥さんが作って、旦那さんは手伝いである。いつも車で通るのだが、店にお客さんが入っているとほっとする。それを見るのが無意識に日課になった?三丁目の夕日の雰囲気があるのだろう‥

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いよいよ奨励会の受験日も押し迫ってきたが、仕上げ段階のはずなのだが・・みんな全体に夏バテしているような雰囲気である・・

 毎年この時期はこういう日々を過ごしているが、自分の家であって家でない状況は本来は無理がある・・弟子のことで悩ますのはこういうことも含めて、少しでもわかってもらえているかどうかだろうか・・今までもそうだったが、さすがにややむなしい気持ちにさせられることはあった‥それなら弟子を持たなくてはいいではないか‥その通りである。矛盾を抱えて生きるのは当たり前なのだ‥と思う。

 私はかなりわがままで自己中心的な人生を送っているが、それは物事に鈍感なのが大きいかもしれない。他人のことが気にならない‥いつしかそうなったようだ。マイナスに考えて行くと思考が硬直化してしまってつまらない‥自分自身は「後は野となれ山となれ」の精神が色濃い。

 人が集まって我を通すとたいてい喧嘩になる‥だから私は離れるのが本能だ。人が揃うと規格に入れようとしてつまらなくなる。だから基本的にはひとりがいいのだ。ある面だけで接するのがいいように思っている。それもこれも自分の本質が身勝手なせいだろう。

 終わってから安用寺六段にひとりひとりの感想を聞いた。棋士の弟子はみんなしっかりしてきて、ほとんど任せられるようになってきた・・

 

 私の根底に常にある願望は、人と関わらない暮らしだ?本質は人間は苦手なのだと思う。動物と関わる仕事が向いていたのかなあ・・今になって気づいてきた・・写真も詰将棋も基本的に自分ひとりの世界である。しかし現実は自分の適性と逆を行っている傾向にあるのかもしれない。

 人と争ったり、人の面倒を見るのは得意でないのだ‥しかしこうやって揺らぐのは、思いは叶い,想いは叶わない‥のかもしれない?

 夏のお盆のひとりごとである‥


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8,12日曜コース 8,13夏のドライブ [日記]

日曜日の日記 8月12日

☆子ども日曜コース

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 日曜日は午前中「こども日曜コースA」だった。夏休みで欠席も多かったが、人数の割に騒がしさは変わらない‥この日は私が指導で、阪上二段が手合いだった。

 子どものエネルギーは独特で、いちばん騒がしい子がいなくなると、静かだった?子が後を継ぐようになる?ひとりひとりだとひいき目でなくていい子なのだが、揃うとにぎやかになってしまうのが今の子ども達の特徴だろうか。

 せっかく上達しているのに、将棋は集中力、集中度の勝負だけにもったいない‥

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  子どもは手厳しい面もあるが、ごまかせない。みんな将棋を通じて、いい時間を過ごしてほしいものだ。常にチャレンジする気持ちを持ってほしいものだ。

 午後からは「日曜コースB」だった。私が指導する。昇級試験の子が3名いたが、一局目はみんなダメ。二局目にようやく2名昇級した‥昇級試験の指導対局で何度も負かされていくうちに、たくましさが身につく場合と、めげてしまって棋力が下がる場合もある?

 過信はよくないが自信は必要だ。でもその兼ね合いが微妙である。表裏一体の面もあるからだ。

月曜日の日記 8月13日

受験者特訓、夏のドライブ

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 金太郎は最近は割と素直でケージに戻すときもダダをこねない。どうも急に戻すとか、強制的にするとかが嫌いのようだ。納得するまで遊ばせると、大丈夫らしい・・誇り高いのである。

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 受験者特訓は荒木二段に任せて、ドライブに出かけた。この夏はつきっきりだったので、こちらもややストレスがたまっている。奨励会の結果も含めて、もどかしさとはがゆさといらだちとこだわりと念じる気持ちと・・複雑に混ざりあって、落ち着かない心情の日々でもある。

 こういうときはいったん離れて気分転換が必要だ。以前はこういうスタイルで夏を過ごしていた。集中と休養、緩急自在が大切なのだ‥

 猪名川の道の駅に行く。久しぶりだったが、お盆休みのせいか車がいっぱいで混雑していた。

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 道の駅いながわで買った野菜など(大きなのはシソ)

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蕎麦屋さんも饂飩屋さんも行列で、喫茶店を兼ねたパン屋さんに入る。

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 久しぶりに籠坊温泉に行く。

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 羽束川沿いの風景だが、いつもと違う‥羽束の湯の建物がなくなっていたのだ‥

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 柵にいたイノシシもいなくなっていた‥

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三ツ矢サイダー発祥の地

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羽束の湯の跡地

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ずっと以前だが、病気の犬がいて、餌を持って行って気になって通った。近所のおばあさんがいて聞くと、知っている犬だったので事情を聞いて少し安心した。そういうことがあった懐かしい場所だ。

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古びた看板に味がある

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 デジカメのセルフタイマーで撮る。10秒は意外に長い。

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羽束川の名前の響きがいい。

この辺は猪名川か三田かわかりにくい。

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ずっと車で走って篠山に向かう。道は混んでいた。

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駐車場で少し休む

 家に戻ると、まだ受験者特訓の最中で、荒木二段が懇切丁寧な指導をしてくれていた。6時半くらいに終わらせる。そろそろ体調管理も大切なのだ。

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 荒木二段にそれぞれのコメントを聞いた。指導してもらった弟子に聞いているが、よく見ているなあと感心する。いつも接していると、気づかなくなっていることもあるので助かるのだ。

 課題は山積みだが、もう日がない‥悩ましい日々である。

 一年間通して受験者と向き合ってきたが、焦点が定まりにくい時代の、先の見通しの立ちにくい環境そのものを反映している気がする。手探りだが遅くとも確実なものをつかんでいくよりないのだろうと思う。

 


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土曜教室 桑原しんいちさん来訪 [日記]

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 昨日は午前中は「土曜コース」だった。夏休みで少なかったが、元気さは変わりない?
指導は久しぶりの千田三段で、手合いが阪上二段だった。
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長く子ども教室に通ってくれたT君兄弟とお母さんが、退会のあいさつにきてくれた。
阪上二段も子ども教室で対戦した記憶があるそうなので、本当にずっと通って来てくれた・・
ほのぼのとした雰囲気があって、来てくれるのがうれしかった・・
Oさんも後でお母さんが挨拶に来てくれた。この日はちょっぴりさみしい日である。
子どもコースは卒業でも、土曜教室に来てほしい‥とお話をした。ときどき街で若者に「森先生」と声を掛けられてびっくりすることがある。子ども教室に来ていた子どもが大きくなっているのだ。

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 フォルクローレギターの桑原しんいちさんが来られた。少し早めに来て「土曜教室」で対局もお誘いした。桑原さんが来られたのは二年ぶりである。前回は桑原さんの器用さにお願いして、金太郎の止まり木の製作を作ってもらったのだった。

 桑原しんいちさんのブログ日記

 対局は飛落ちでは桑原さんがやや苦戦で、二枚落ちでは余裕の勝利で、また次回の再戦が楽しみである。

 終わってから教室のお客さんと一緒に喫茶「ヒロ」でくつろいでから、夕食は清荒神の市場の中の居酒屋村?のひとつで「串カツ酒場」に行った。混んでいたのでカウンター席だったが、桑原さんと一緒だとどこにいても異国情緒の雰囲気になるのも面白い。

 

9月8日 フォルクローレ演奏活動25周年記念のリサイタル

 ご案内

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  前回のこの場所でのリサイタルのときは寒い時期でしたが、確か山崎七段も一緒でした?とっても楽しみです。

 

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 少し休んでオリンピックを見ていると、キリがない‥見てしまう・・本番で自分の力を出し切るのは並大抵の精神力ではないと思う。普段のトレーニングと心身の鍛えと、それからリラックスできる心の強さだろうか?勝負は勝者と敗者があって、どちらもきついなあ‥と思う。


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8,9入門コース 8,10受験者特訓 [日記]

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木曜日の日記 8月9日

 ☆木曜入門コース

 木曜日は午前中、膝のレーザーのリハビリに行く。それから関西スーパーに寄って買い物の間に子ども教室の詰将棋プリントをコピーした。A3は10円だがB4以下は5円コピーだった。こういったことに鈍感な私は後で気づくことが多い。

 入門コースは今日から阪上二段の手伝いになったが、子ども達は「前の先生は?」普段、騒いで迷惑をかけているのだが?やはりさみしそうだ。

 しかしこの日は夏休みのせいもあって、途中から全体が騒がしくてまいった‥なかなか将棋に集中させるのは大変だ。始めと終わりの大盤は静かに聞くし、宿題の詰将棋もきちんとやってくるのでもったいないのだが‥

 こういったときの原因は①なかなか勝てないので面白くない②初めは集中していても負けてきたり友達と遊びたくなる③子どもの体力、集中力の限界④ともかく友達と話したい、遊びたい⑤指導側がうまくない⑥将棋の指し手がわからない、それが重なる⑦親の目から離れて?少し身勝手になる⑧同学年以外のタテの関係が珍しく甘えてしまう⑨勝つとうれしくて負けると悔しい、その感情がストレートに出る⑩精神的に幼い面が出る、などだろうか。

 子どもを鍛えているようでいて、子ども達に鍛えられていることに気が付くのだった・・

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 ふと、自分は将棋の指導に向いていないのかなあ・・と自信がなくなることがある。学校の先生の苦労が少しは身にしみてわかるのだが?納得、説得させるよりも、駒得しか教えられないからなあ・・毎回将棋の技術面以外にも何かを課題にさせられるので、次は子ども達を上達させて、集中する楽しさに目を向かせるぞ!とリキムのだが、なかなか‥である。

 私はただ時間の中で楽しいという分野は苦手で、楽しさの意味が「将棋の楽しさ」と捉えている。自分がそうなので(人と遊ぶよりも将棋に向き合っているのが楽しかった)と思うと落とし穴に入ってしまうのかもしれない。

 わからない子にとっては苦痛になる面もあるので、そういうときはとにかく次につながるように、わかりやすく自信がつくように持っていく。わざと負けるのではない。勝つまで待とうの精神だ?

 金曜の日記 8月10日

 ☆受験者研究会

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 金太郎は数日前に朝の葛藤(なかなかケージの戻らなくて逃げ回り、私が捕まえる)があって以来、自分の言い分も通すが私の意図も汲んでいるようで、微妙におとなしい。ヨウムは理知的な鳥のようで、理屈で考えている面がみられるのだ。その分、抜け目がないときと、頑固なときがある(私と同じではないか?)

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 朝、狭い水差で水浴びしたそうだったので、庭に出してシャワーをする。この如雨露は金太郎用にきめのこまかいのをネット通販で飼ったものだ。

 金太郎は地獄に入ったような悲鳴を上げて逃げ回る‥さすがに可愛そうになったが、高いところからの少しの水のシャワーなのに、苦手のようだ。

 あまり長いと恨まれる(ヨウムは執念深い‥これも私に似ている)ので、終わらせる。

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この点、源さんは自らたらいに入って、シャワーも心地よさそうだった。

 

この日も受験者特訓で、指導に橋詰元1級に依頼した。大阪から地下鉄と阪急電車を使って、ひとりで車いすで来てくれるので助かる。大学生活の中でひときわたくましくなったようで頼もしい。

指導はいろんな弟子に依頼しているが、それぞれの個性があって面白い。私はその日に重点に指導するメンバーを決めて、横で一緒に指導した。弟子が手伝ってくれると合間に病院や買い物に行けるので助かる。それでも8月は常にクタクタである。

 この日はT三段とU1級も2階で研究会を開いていたようだった。

夕方、診療時間内にギリギリになったが、トビオを連れて行く。下痢が止まってほっとした。伸びた爪を切ってもらい、ほとんど見えなくなっているが(見えるようになるかもしれないが手術などは16歳の高齢では可愛そうで‥断念している)目薬を処方してもらった。

 チビもラッキーも亡くなって、トビオとクロだけになってしまったが、高齢でもまだまだ食欲旺盛で元気である。人間でいうと80歳を超えているはずだ。

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 私のホームページの表紙の写真と同じでトビオの得意のスタイルだ。

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 病院から帰宅すると、まだ受験者特訓のメンバーが残っていた。数日前にカミナリを落としてから?かなり自覚ができてきている傾向にあるのはいいことだ。

 私はせっかちなのだが、ヘンな我慢心も強いのでついつい問題を先送りにしがちな面があって、臆する頑固者である。但し意を決すると正直にストレートに話をする。こういうときはどちらかが橋の上から落ちてしまう?のも覚悟の上である。相手が先に落ちたら自分も後を追って飛び込む心境なのだ。自分が先に落ちたら、自分がずぶぬれになるだけだ。ただし落ちても怪我はしないようなフォロ―はしてある。その辺は抜かりない?のである。それが自分の甘さかもしれない。

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 ひとりで遊ぶ金太郎だが、常に私のメガネが標的だ。

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 「きんちゃん‥」」というと、羽をバタバタさせて返事をするようになった。こういうのはたいてい妻が初めて行うようだ。私のはダミ声で真似をするくらいしかない。金太郎はとにかく何かをしようとすると、」先に先にその音を出す。水を出そうとすると「ジャー」扉を開けようとすると「ギー」ガスの灯をつけようとすると「ボッ」である。そっくりの音を出すのでまちがえるときもある。

 夜はバテてゴロリと寝転ぶ。

 この夏はもうおしまいかと思っていた「九州アイス」がセブンイレブンで入荷していたので、うれしかった。夏はどんなにきつくても、このアイスで幸せな気分になれる‥1個65円だったかな?7個あって5個買い占めた?


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