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榊原温泉 伊勢神宮 1,26 [日記]

榊原温泉 伊勢神宮 1,26日曜日

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 朝は食事前と食事の後で温泉に入った。この辺が貧乏性かなあ?温泉にくると3回から4回は入る・・

 この日は個人戦トーナメントで、前日の帰宅組をのぞいての戦いだ。棋力差は時間のハンディらしい。すでに熱戦が始まっていた。

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 この日も指導対局をする。これは二枚落ち戦だが、下手がどう攻めるかの局面だ。4五歩、5七銀、3六歩、同金、3五銀、同金、同角、3四歩、4六歩、4八金、2六角と進んだ。最後の2六角では4七歩成、同金、4五桂で攻めがつながっていると思う。

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飛香落ち戦でここから8八竜、5五銀、6八竜、4八銀、6五竜、6四銀、5四歩、5三銀成、5二金、6四角打と攻め込んだが、ここからしぶとく受けられて最後は負け。上手の指せている将棋だったがなあ‥

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 角落ち戦の終盤で私が3一銀と犠打を放ち、同飛に4三とまでの局面だ。ここから8八成桂、同玉、8七歩、9八玉、8九銀、同飛、8八金、9七玉、8九金、8五歩と進み以下上手勝ちになった。

3一銀では2四飛、同玉、1五角、同玉、1六銀で1四玉は1五銀から2四歩、2四玉なら2五歩以下の詰みがあった。

また私の玉も8七歩では7七銀、同玉、6七金、8八玉、7八成桂、9八玉、8七銀以下の詰みがあった。お互いに詰みを逃したわけだ?

 個人戦トーナメントが終わって、新春将棋大会の表彰となった。

 みなさんお疲れ様でした。お世話になりました。

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 車に同乗させてもらって、伊勢神宮に行くことになった。

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 日干しの魚のようだ。何でも売られているのが面白い。最近和食系が好きになったのは年齢かなあ。

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 伊勢神宮の界隈はこんな風な人込みで、昔も変わらなかったように見える。

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 古い街並みは映画のシーンのようだ。

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 赤福の店の前も行列をなしている。

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 托鉢の僧が似合う風景

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 甘いものが多い‥食べたいがそろそろ控えないと・‥

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 前に進まない。カメラを頭の上に置いて撮る?

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 宇治橋を渡りながら五十鈴川を見渡す風景はきれいだ。

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 皇大神宮の参道を歩く。5年前の正月の家族旅行や、昔、西川先生の写真集「伊勢神宮」の撮影の時、連れてきてもらったことを思い出した。

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 本宮は石段の下からのみ撮影可である。20年に一度の式年遷宮で昨年度は参拝客が大幅に増えたらしい。(次は20年後か‥)

 みんなの健康、弟子の健闘を祈願する。

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 樹の精を感じ心静かに見上げる・‥日本の風景だ。

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 神鶏も気品のあるたたずまい。

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 宇治山田駅から大阪方面行きに乗る。

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 大阪に着くと風景が変貌する

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 帰宅して金太郎と遊ぶ。


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チャンピオン戦、榊原温泉 1,25土曜日 [日記]

チャンピオン戦、榊原温泉 1,25土曜日

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 子ども教室の木札をかじられる‥叱っても・・妻の木札を噛んで落とした?

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 初の企画の「子ども教室チャンピオン戦」だった。8名参加で24級~六段で、五局指しで手合いは上手に厳しいルールにした。棋力差があっても対等に戦える場にしたいのがねらいだ。

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 二枚落ち戦だが、見よう見まねでもどちらもうまく指している?上手は白黒の決着をつけないで粘り強く指すのがコツだ。

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 これも私よりもうまい?指しっぷりだ。上手は歩の下から駒を進めるのが基本。

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 どうみても下手勝ちだが、大逆転する。必敗になっても上手はあきらめないのも大切だ。

 第1回チャンピオン戦はS5級が4-1で優勝した。おめでとう。3-2が4名いたので、勝った相手の勝ち数が多い、同数の場合は直接対決で勝った方が上位にした。

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 終わってすぐに三重県の榊原温泉に向かう。車窓からの風景。

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 榊原温泉口に着いた。これは数年前の家族旅行で来た時に入ったところだ。

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 榊原温泉「神湯館」で三重県庁将棋同好会、三重県庁支部主催の「第34回新春将棋大会」が開かれていた。今年は参加がやや少なかったそうだが、ABクラスに分かれて五局指しリーグ戦が始まっていた。持ち時間は30分切れ負けルールとのことだった。

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 途中で私の指導対局も始まった。ここで3五歩が好手で困った。同金は7五歩、同歩、同飛で悪い。3七金、3四銀で上手苦戦だ。

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 下手の3三銀、2二角が悪形だ。

 ★悪形のときは、攻めの駒組みを立て直すまでは攻めない。

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 がっぷりだが、下手の方はもう少し陣形を立て直したい。

 ★駒落ちは下手の駒の活用度がポイントだ。

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 6六飛捨ての好手に6七金と上手が踏ん張ったっところだ。ここから6七飛成、同銀、4八角成以下きっちり寄せられたのは見事だった。

 ★二枚落ちは寄せ勝負になる。

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 下手の3五銀に4七玉までの局面だが、ここから4六銀、5六玉できわどく詰みがない

 ★将棋は終盤でどちらが勝っても一手違いに持ち込む

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 一息ついて「懇親会」に入る。

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 出席者の記念撮影だ。懇親会は一時間で飲み足りない人もいたが、また将棋大会に戻る。それから21時になると部屋に移り各クラスの「優勝決定戦」を行う。

 私も少しいい気分で指導対局をする。

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 飛落ち戦できわどい局面と思ったが、ここから6七歩成、同金、5八銀以下しっかり負かされた。

 いったん部屋に戻り、温泉に入ってから幹事部屋での決勝戦の観戦に行く。

 

 温泉と将棋は理想的な組み合わせである。心地よい気分で一局指すのは、将棋の醍醐味だなあ・・

 榊原温泉は美人の湯と言われるだけあって、入ってすぐに膚がすべすべしてなめらかなお湯である。

 夜は部屋に戻り、テレビを見ながら、スマートフォンでWIN5を予想して買った。画面が小さくて操作に困ったが、そこは根性である?

 翌日午後の帰りに結果を見ると4レース的中で、しかも固いと見ていたレースが誤算だったのは痛い‥案外三重丸と見られる本命の方が当てにならない。もったいなかったなあ‥こういうときは未練たらしくなる。


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