水曜日と木曜入門コース 9,24、25 [日記]
★水曜日の日記 9,24
ハッピータウンを勝手に缶から開けて食べる金太郎「コラッ」と言うと逃げた。
この日の記憶がない。多分、仕事の原稿三昧だったのだろう‥
★木曜入門コース 9,25
勝手に銀を咥えて飛んできた。一瞬のスキを衝かれる。
買い物に出かける。
昼は久しぶりにお好み焼き定食を食べる。
木曜入門コースの始まる前の光景。詰将棋を解いたり遊んだり・・
夜も仕事三昧で何とか解説を書き終えた・・ヤマ場が過ぎたが、最近は一年中忙しい気もする。まあこれでいいのだろう‥
あれこれ悩ましいことに出くわして、ときどき自分の生きていく哲学は何だろうと考える。
貧しい環境で育った割に暮らしていくことに関して、生きていくことに関して泣きが入っていないのだが、自分の根底にあるのは「人を信じないでいながら信じることだろうか・・」そんな気がする。
園田競馬 将棋指導対局 9,23 [日記]
★園田競馬 将棋指導対局 9,23
園田競馬に行く。この日は「指導対局三面指し」を児玉七段と私で行うイベントがあった。将棋のイベントの第二弾である。とっても楽しみだった。
今回は申込み制だったようだ。手合いは二枚、六枚、平手だった。
児玉孝一七段の指導対局も始まった。
人だかりができてくる‥申し込みを忘れて指導を受けたかった人もいたようだ。
そのたんが駒を隠して待っていてくれた!
さあ勝負だ?でも盤が小さいなあ。
そのたんが指導対局の宣伝をしてくれている。ありがとう!
さあ今度は二回目の午後の部だ。
動物と触れ合い広場
競馬と将棋と動物と言えば、私の好きなものすべてかな・・
3回目の指導を終えた児玉七段。
さみしい秋の夕暮れ
対局負け 9,22月曜日 [日記]
★対局負け 9,22月曜日
対局は香川愛生女流王将で、やはりやりにくい。戦型はヨコ歩取りを避けて先手番で1手損角換わりにした。早い△4二玉をとがめに▲3七銀から先行しようと思ったが、持久戦にしてしまって作戦負けになった。
そこからのらりくらりで少し指せる局面になったところだが・・
図から▲3五歩△5四歩▲3四歩△同銀右▲4四桂△3五角以下負け。
▲3五歩=▲3七桂だった。
▲4四桂=ポカである。
△3五角=見落とし。これで桂を取られて形勢を損じた。
★先にどこかで▲8九玉だったのだが、ずっと読み筋なので止まらなかった・・ただしもともと中盤はうまく指されて苦しかった。踏み込まれていれば悪かった。
局後の感想戦で糸谷七段に指摘してもらって気づいたのだが、大局観が悪いなあ‥
形勢を挽回してほっとした直後の勇み足だったので、悔いが残る対局だった。
通天閣将棋まつり 9,21日曜日 [日記]
★通天閣将棋まつり 9,21日曜日
クロに餌をやるとき「クロー」と呼ぶ金太郎
眼鏡外しはお得意である。
この日は「新世界、通天閣将棋まつり」で出番だった。
この界隈は以前はよく来た。そもそもは住み込みの塾生の頃に「将棋世界」を風呂敷に包んで将棋クラブに持って行った。全部で50冊くらいだった。岡崎先生宅、通天閣将棋センター、三桂クラブ、王将クラブを回った。
通天閣界隈の変貌ぶりはすごい‥大阪の目玉で観光客も増えている。
長谷川優貴女流二段とばったり出会い、写真を撮ってもらった。
午前中は指導対局三面指しだった。二枚落ち戦で力将棋だ。
飛落ち戦でうまく指されたが・・
通天閣の前にある「王将」だ。実際に関根vs阪田戦が行われた場所を探したことがある。そこから通天閣は見えなかったが、逆に当時は他に高い建物はなかったので見えたかもしれない‥
展望台へは一時間待ちの混みようだった。
席上イベント「関根vs阪田戦、時代を越えて」北浜健介八段vs菅井竜也五段戦が指しつがれての対戦。
解説は山崎隆之八段で聞き手は長谷川優貴女流二段、読み上げが高濱愛子女流3級だった。
その後は「内藤国雄九段の講演「忘れないうちに!!」があった。
15:00から「師匠と弟子のトークショー」で淡路九段、井上九段、森七段の師匠チームと久保九段、菅井五段、山崎八段の弟子チームの別々の対談があった。
私がこういうイベントに出るのは珍しいので、是非見て下さい。Ustreamです。
と言いながらどうやってみるのか分かりません?
菅井五段に見せられた色紙の詰将棋・・見覚えがある。私のヘタな字で書かれてあるが答えがわからない‥教えてもらったが、こういうことが私はいつもである‥15手だった。
席上記念対局は「久保九段vs山崎八段戦」解説は谷川浩司九段、淡路仁成九段、井上慶太九段だった。
私は途中で通天閣を後にする。
チャンピオン戦、土曜特訓 9,20 [日記]
★チャンピオン戦、土曜特訓 9,20
蒲田のホテルを出て、羽田空港に向かう。
旅行をしょっちゅうしていたころを思い出す‥当時はヨコ型の暮らしで今はタテ型だろうか・・ヨコ型のときは根なし草的で、タテ型は放浪願望・・がある。
人が生きていくのは選んでいるように見えて宿命的で、宿命的に見えて実は選んでいる面がある。どの位置にいても満足できない要素と、納得しないといけないものをはらんでいるのだろう。
私は案外未練と言う言葉が薄くて、どの瞬間も意外に納得していることばかりでもある。恨み骨髄の神様がいても、しょうがないやと思ってしまうタイプである。
自分にも他人にも不干渉なのだ?わけのわからぬ性格かなあ。
午前中のチャンピオン戦は2名のみで、でもしっかり7番勝負を戦ってくれていた。最後は指導対局をした。 午後からは特訓だった。
留守をした後の金太郎は怒りっぽい。