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バラ園と稽古 竜王戦第一局 10月15日木曜日 [日記]

バラ園と稽古 竜王戦第一局 10月15日木曜日

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 すっかり寝過ごした。

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 伊丹の荒牧バラ園に行くことにした。弁当を買いにコンビニに行くと裏にサギがいた。

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 秋のバラ園もそろそろ見ごろである。

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 バラの花は高貴な香りがする美しさだろうか。実際はいろんな匂いがあるようだ。

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 赤の中にも赤の無数の色彩がある。

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 どのバラの花のどのシーンを撮るのか、人によってマチマチのようだ。

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 私は自然な雰囲気を大事にする。きれいに撮るのは苦手かもしれない。

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 弁当を食べる。おいしい。

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 存在を確かめるようなバラ

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 バラは宝塚歌劇のような空気がある?プロ意識が徹底されている花だ。

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 私の好きなバラの光景である。毎回来るたびにバラの姿を,どう撮ろうか楽しみになる。

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 夕方からはパナ〇ニックの稽古だった。例によって太陽の塔に挨拶する。そのときそのときの心情で見え方も違うが、立場や状況がどうあれ、生きていかないといけないなあと勇気づけられる‥岡本太郎さんのメッセージなのだろうなあ‥

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 新幹線の車両の倉庫、早くなくてもいいのだが?しっかり活躍しているぞ。

 快適さの引き換えに失ったものもある‥懐古と回顧の違いかなあ‥私は現実肯定主義者かもしれない‥でも回顧必要主義者でもあるかなあ。

 稽古が終わって打ち上げの居酒屋に行く。いつも楽しみである‥祝賀会の世話人にもなってもらっているので、ホテルプラザや上六の都ホテルでの開催どきの昔の話をした。これは明らかに懐古である‥

 竜王戦の第一局が始まった。現地に行かれるのですか?と聞かれて、逆にびっくりした。そういう手だてもあるのか?でも私はまずありえない発想だ。弟子の対局はいかなる場合でもやきもきしながらも、常に遠くから観戦がいいと思ってきた。

 師匠よりもファンの立場で観戦する方が、生々しさが薄らぐからだろうかなあ‥弟子が大きな舞台で戦う勝負が見られるのがありがたくて、幸せだなあと思う‥それも本音である。


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宝塚ワイズメンズクラブ 講演 10月14日 水 [日記]

 ☆宝塚ワイズメンズクラブ 講演 10月14日水

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 磁石を取って遊んでいる。

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 整理していて出てきたスケッチブックより

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 デッサンはうまくないが、好きだ。

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 大きなダンボールを落として?食いちぎる

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 買い物に出かける。気持ちのいい天気だった。

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 清荒神の駅前でSさんと待ち合わせて、宝塚ホテルまで送ってもらう。

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 宝塚ワイズメンズクラブで例会で、報告事項や夕食の後で講演をする。和やかながら静粛な、とってもいい雰囲気で襟を正す心境になる?場だった。

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 講演の題目は「勝負の世界と弟子」だった。スライドで話をさせてもらう。「弟子」「将棋」「金太郎」「村山聖」などである。この方式は入りやすく感じる。

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 最近は見た目よりも心の奥底で精神面でも肉体面でもへばり気味だが、これは年齢による環境や状況の変化が大きいが、弟子の成績の影響もあるかもしれない‥

 講演をしながら、弟子や金太郎が自分にとって大きな存在なのをかえって実感する‥年齢とともに「世界が狭くなる」「目線が下になる」「社会から距離を置きたくなる?」「精神がもろくなる」傾向になってきたのは、むしろ幼いころに戻っている気がしないでもない。

 わたしにとっては子どもの頃のコソコソしたひとり遊びの世界が「将棋」でもあったのだろうなあ‥と思う。 


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