*千田五段、川崎四段来訪 8月8日月曜日

 8月8日は村山聖九段の命日である。その日のことは今も鮮明に覚えているが、空は晴れて白い雲がふんわり浮かんでいた‥仕事で山陰にいた私は急遽広島に向かったが、その電車の中で訃報を聞いた。携帯電話がつながりにくくて、お兄さんの声が近づいたり遠ざかったりの中で‥悲しいというよりもポカンとした気持だった。

 「運命をにらみつけながら素直に受け入れる」のは村山聖の生き様であると思う。いつしか私もすべてにそうするよりないなあと思う‥今はいろんな意味で複雑な心情でもある‥そして村山聖に睨まれているな気がしないでもない‥「師匠も冴えんなあ‥」と言われそうやなあ‥

 千田五段、川崎四段来訪

 将棋の話もカラオケも千田ワールドは素晴らしくて圧倒された?弟子がみんなこんな風に個性を超えて存在してくれたらなあ‥