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新春特別対局 [将棋]

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 昨日は(11月2日火曜)京都に行った。京都新聞社主催の「プロアマ対抗新春特別対局」の立会いの仕事だった。12時に京都に着き、この京都タワーホテルに向かうのだが、出口を間違えて遠回りしてしまった。

 1Fで今日の対局者の吉田正和四段と大石直嗣四段に出会う。待ち合わせの8Fのフロントまで一緒に行く。フロントは普通は1Fなのだが、タワーホテルは8Fなのである。ここで師匠の故南口繁一九段と一緒だったことも多い。貫禄があった。よもや私が師匠の代わりをするようになるとは不思議である・・

 昼食はカレーライスで、大山康晴15世名人の好みで始まったらしく、師匠の代から同じなのが面白い。新四段のときは緊張して食べたものだ。

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 和風の部屋なので、タイトル戦も行われたことがある。しかし何度来ても何階なのかを忘れてしまう。

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 前半は13時から吉田四段と大石四段の駒落ち二面指し指導対局だった。このうち二局を京都新聞に紙面掲載する。

 これは吉田正和四段の飛香落ち指導対局だ。相手は京都の熱心な将棋ファンの方で、京都府の支部連合会推薦の四名である。昨年はこどもだった。こういう場が楽しい。

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 大石四段の指導対局。大石四段は四段になるまで、私の土曜教室で手伝っていたので、見慣れている。ていねいながら勝負にはからい?今日は二枚落ち二局だった。

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 四局ともいい将棋で観戦していても面白かった。緊張感のある場なのがいいのかもしれない。

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 今日のメイン対局で、久保利明棋王と山田祥五さん(京都準アマ名人)の角落ち戦である。棋譜掲載は京都新聞の夕刊で正月から始まる。(この写真と次の二枚は撮ってもらった)

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 久保利明棋王(角落ち)vs山田祥五さん(京都準アマ名人)

 吉田正和四段〈平手)vs大原利生さん(京都府アマ王将)

 大石直嗣四段〈平手)vs吉田雅也さん(滋賀県アマ王将)

 掲載は京都新聞夕刊で、正月から始まるので是非お楽しみに!私は吉田正和四段の観戦記となった。中尾七段と野間五段と分担して書いている。

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 対局が終るとレストランで打ち上げとなる。やはり師匠のいたころを思い出して、毎年懐かしい思いになる・・

 終っ中尾さんとSさん、Fさんと恒例の打ち上げ麻雀である。これもずっと続いているのだが、最近は負けが少なくなった?少し勝ちで気分よく帰っていたら、京都駅でひとだかりがあったので覗く。イルミネーションだった。

 帰りは新快速で帰るが、ホームに着いた途端にドアがピシャリと閉まる。ガックリで20分待つことになったが、イルミネーションで立ち止まったことを悔やむ?これが私の人生の運みたいな気もした。どうせ閉まるならこれからはあわてないぞ・・そう思って缶コーヒーを飲んだ。運に挑戦である?

  気がつくと風邪が治っていたが、まだ油断は出来ない。


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