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土曜コース、土曜教室 [将棋教室]

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 昨日は(11月13日)午前中、「子ども土曜コース」だった。久し振りに私が指導対局をする。千田三段が指導の手伝い、阪上二段が手合いで平松6級も手合いの手伝いだ。自分で指導していないと、子ども達のひとりひとりの手ごたえがわからなくなるのだ。以前はずっとこうだったのだが、最近はにぎやかメンバーを将棋に目を向けさせるためと?全体を考えて私が総括の役目をしている。

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やはり心配していたとおり、途中から賑やかになっていたようだ・・ひとりひとりだときちんとできるのだが、どうも今の子ども達は仲間と一緒のときにやや軟弱な気がする。時代のせいもあるのだろう。子どもの頃から人間関係?が大変なのかなあ・・全体に身勝手さが消えているが、自分にの世界にひたすら集中する要素が物足りないかもしれない・・

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 私は学校が苦手で、多分、給食がなかったら、もっとさぼっていたかもしれない。よくイジめられていたので、それを理由に学校をズル休みすることもあった。たいていは母親が毎日仕事に出かけていたので、気づかれなかったが、たまに用事で家に戻ることがあって、そんなときは部屋の天井裏に隠れた。今考えるとすでに闇の仕事人?の要素があったのだ。(そんないいものじゃないが) でもそういうとき、お腹が空いて困ったので、クラスの子が給食のパンを持ってきてもらったのがとってもうれしかったのである。

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 小学校は歩いて2分のところにあったので、ズル休みしても外に出かけるのはできなかった。必然に将棋の本を読んだり、詰め将棋を作ったりしていたのだ。 中学校に入るとバイトで夕刊を配っていたので、学校は休まなかったが、やはり学校は苦手だった。高校からは朝刊も配るようになって、奨学金ももらえるので、ほとんど親から小遣いはもらっていない。けっこう抜け目はなかった。今と比べると全くお金は使っていなかった?

 

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 昨日の日記のブログが半分消えてしまってがっくり・・戦意喪失である。

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 午後からは土曜教室だった。

 夕食は久し振りに泊まりの平松6級と一緒だった。HIROに行ってから、夜は平松6級を特訓する。

 それからGⅠノエリザベス女王杯を予想する。それも書いていたのが消えてしまった。

 


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3月13日、14日の日記 [将棋教室]

 3月13日(土曜)の日記

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 昨日は(3月13日土曜)は午前中、子ども土曜コースだった。阪上初段と上田3級が手伝いだ。上田3級の指導で阪上初段が手合い、私は指導の補佐をする。

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 全体に序盤は雑で、中終盤の勝負になりがちだ。将棋の難しさは楽しさでもあるが?棋力があがるとか力がつくというのは、目に見えない要素だがはっきりと確実なものがあるように思う。

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 戦いの前に玉を囲いたい・・玉を大事にする、これが案外抜けているのだ。

 午後からは土曜教室で、私はややバテ気味である。

 明日は研修会なので泊まり組3名いる。食事してHIROに行った後で、前回の研修会の棋譜調べをする。何かが足りない、その何かを探るのはコツコツ取り組むしかない。それを自分の膚で感じることが大切なのだ。

 三段リーグの最終日、竹内三段、西田三段ともに連勝だった!来期に向けて頼もしい結果だ。

3月14日(日曜)の日記

 今日は午前中、子ども日曜コースAだが、私は伊丹日曜コースの方だった。日程がややこしいのだが・・阪上初段と坪井2級に任せる。

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 左の賞状はチビのものだ。金太郎がガリガリかじろうとしていた。

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 伊丹日曜コース、今日は自宅教室とだぶったのと欠席もいて珍しく少なかった。

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 飛香落ちのK君の指導将棋だ。上手優勢だったがミスで逆転した。

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 これは香落ちでH君の将棋、気を抜けない。

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 帰宅して、午後は「日曜コースB」だった。阪上初段の指導対局、坪井2級の手合いだった。団体戦に参加の子もいるので練習も兼ねて、今日は私も平手で指導する。中盤が雑だ。・・中盤でほぼ勝負が決まるのだ・・

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阪上初段の指導対局

 阪神競馬場の「GⅡフィリーズレビュー」は笠松競馬の人気馬ラブミーチャンが出るので注目だったが、先行したものの差されて負けた。ややガックリ、せめて三着以内で桜花賞に出てほしかった。人気先行でも地方競馬の馬が活躍するのは応援したくなるのだ・・

 馬連フォーメーションを買っていたが、5番サウンドバリアーは全く買っていないので外れた。

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 夕方、宝塚に買い物と夕食に出る。仕事の後の息抜きでもある。

 2日間あまり部屋に出せなかったので、金太郎の相手をする。荒い・・最近は悪さする前に、叱られるのがわかっているので、逆に先制攻撃のつもりなのだろうか、指を噛みに来る。いったん興味を持つとしつこい・・

 なだめながら説得するのは大変だ。気を紛らしにいくのだが、「キンチャーン、イイコ、キンチャンウオー、キンチャ-ン・・」とあきらめない。

 


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子ども土曜特訓コース [将棋教室]

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 今日は(11月21日土曜)子ども土曜特訓コースと土曜研究会があった。奨励会の例会でもある。

 土曜特訓コースは今年から始めたのだが、毎月一回開いている。10時と13時と15時半からの三コースで2時間たっぷり指導のみだ。平手二局と後は駒落ちで手直り制で、持ち時間は(今日は五面指しなので)各20分切れ30秒である。

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 初めの頃は平手は無茶苦茶?だったが、最近は割と序盤は持ちこたえているようだ。悪手を指さないで続ける・・平手はそういう感じだろうか。

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 駒落ちの手合いはいろいろだが、飛落ち、二枚落ち、四枚落ち、五枚落ち、六枚落ちだった。

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 いつもは三面指しなのだが、前回は四面指しだった。五面指しはきついのだが、慣れて来ると(持ち時間を増やしているので)大丈夫である。多面指しの場合は余計に私の方も割りと手厚く指している(盤の手前が私の方だ)のがわかる。

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 今日は土曜研究会もあった。5名参加で室谷さんが優勝である。研修会組がもっとしっかりしないといけない・・こちらは月一回~二回開いている。受験希望者と研修会組が参加だがたまに奨励会員をゲストで呼ぶ。

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 今日は奨励会の例会でもあったが、橋詰雅斗5級が4級に昇級した。最近は好成績が続いていたので、自信につながる昇級である。これからも緩まず勢いを大事にしてほしい。

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 今日は好調組がいて、全体ではまずまずだろうか。勝負の流れは小さなことがきっかけで変わることもあるのだ。結局、昇級していかないと道が開けないのである。それぞれに自分のペースを持って取り組んでいくしかない。

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 指導対局の将棋を写真で撮る様になってから、どんな内容か保存もできるようになった。デジカメ効果だろうか。ひとりひとりの子ども達と向き合って将棋を指すのは、なかなか楽しいものなのだが、私の場合は常に課題を持つクセがあって、分析の材料と化すのである。

 今日は宿泊7名で、満員状態だが、棋譜調べも深夜になりそうだ。私はバテたので弟子に任せる。明日は一門研究会でもある。


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土曜教室 [将棋教室]

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 今日は午前中、子ども土曜コースだった。突然の雨で傘を持っていなかった子や、持っていても吹きなぶりでビショビショの子もいた。何だか将棋の内容を表しているような?準備不足である。

 私自身はやや低調気味で、バイオリズムがよくない日々である。こういうときは気分も重い。何とかだましだましこなすしかないのである。自分の力が入っている割に思うように進んでいかないことが多い。こういうときは形勢判断のミスかもしれない。自分の内面を充実させる栄養素が足りないのだろうか。しかし世の中はうまくいかないことが当たり前で、淡々とこなしていくことが大切なのである。意味なぞを問う意味はない・・そう自分を励ますのだった。

 午後からは土曜教室だった。

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 教室が終わってから喫茶キヨに行く。

 夕食の後でHIROに行く。何となく疲れてしまったので、明日の競馬の予想をする。


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将棋教室 [将棋教室]

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 今日は午前中、土曜コースだった。私の指導対局も久し振りだったが、教室全体がやや落ち着きのない雰囲気気味なのが残念である。梅雨時の季節のせいもあるが、もう少し引き締まってほしいのだが・・

 私は淡々と指導対局をこなすようにしているが、将棋自体がじっと我慢のゲームでもあるのだ。しゃべらないと存在感が薄らぐようなムードがあるようで?、黙って取り組む勇気のようなものがほしい。

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 子ども達が自分の壁にぶつかってからが、将棋教室の存在感と思っているが、思っている割に、上達を目指すビジョンは難問である。また将棋が強ければいいわけでもないので、どう関わっていくのか頭が痛いのだ・・

 午後は土曜教室で、こちらは四面指しの指導対局だが、チェスクロックは使わないので、気分的にはゆったり指せる。以前は15分切れ30秒とかでやっていたが、パチパチうるさいので教室では止めにした。時計の叩き合いをしても仕方がないのだ。しかし今は時間も勝負の大きな要素を占める。将棋の楽しみと勝負は微妙な兼ね合いがあるので、何でもほどよいバランスが大切である。

 ばね指の、何とも言えない、チクリとくるゆるやかなはがゆい痛みが、ジャブのように効いてきてどこか調子がよくない。もっともそれくらいなら贅沢な悩みなのだが・・

 昨日来た車(中古の新しい車)デミオの乗り心地はすこぶるよい。私は本当は運転台の高い車の方が好きなのだが、燃費を考えると今の大きさで充分でもある。前のよりもパワーがあるようで、遠出のときはよさそうだ。

 少しばてていたので、「ゴト師」の娯楽映画を見る。こういう単純なのがいいときもある。(かって村山聖に呆れられたB級映画だ)

  以前の「夜逃げ屋本舗」も面白かった。現実感がないが、ワルを出し抜くのは痛快である。今はワルよりも、善人ぶっているゼン?の方が厄介かもしれない。人間も道徳的で良薬ばかりよりは、少しの痛みの毒をはらんでいるほうがたくましいのかもしれない。やさしそうなヤワはだめだ。

 私はヨワ?(よわい)であるが、ヤワではない。アクではないが、ゼンでもない。そう思っている。カラ(からい)でもないが、アマ(あまい)でもない?自分を叱咤激励するようだが、ようするに、たくましさが必要な時代なのである。

 見栄を張らずに恥をかけ、それが子どもの成長には必要なことかもしれない。  案外大人にも足りないものかもしれない。子どもの頃からいじめられタイプの上に恥をかきっぱなしの私は、軽蔑や恥も外聞もかくことも平気なのだが、次第にどおってことはないと開き直ることが多いのだ。何よりもきれいごと、それが私には向いていないのである。

 見栄やプライドはいくらでも捨てていいが、誇りは決して失うまい。崩れそうな自分の精神を支える、ヤワでヨワでアマでモロな自分との葛藤・・が続く。


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日曜コース [将棋教室]

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 今日は午前中「子ども日曜コースA」だった。今日も普段より出席は少なかったが、春休みのせいもあって腰が据わっていない傾向にあるようだ。阪上1級が休みだったので、竹内三段が指導対局三面指しで、私が手合いを担当した。

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 久し振りにじっくり子ども達の将棋を観戦したが、次第に不安になってくる。①手拍子で指す子が多い②チェックしていてもしゃべる子が多い③将棋に集中できていないので指し手が雑で甘い傾向にある。強くさせるためだけの教室ではないのだが、考え込んでしまいそうだった・・指導側に大きな責任もある。

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竹内三段の指導対局

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 それぞれの子どもを個別に見ていると、長所と短所がおおまかに見えてくるが、指導対局だけではわかりにくい。平手の将棋感覚の身につき方でずいぶん変わって来ると思う。きちんと指そうという姿勢の子もいるので少し安心だが、のめりこむほどでなくてもいいから、もう少し将棋盤をにらむような?気迫がほしいものだ。

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気合充分だ!しかし玉が居玉のままだ。

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 午後からは「日曜コースB」だった。今度は私が指導対局で、竹内三段が手合いの担当だった。昇級試験の子が三名いたが、二局ずつ挑戦で惜しくも全部負けだったが、内容はよくなっている。手ごたえはあるので再度チャレンジだ。今は有段者のみ昇級試験があるが、級も作ろうかとも思う。緊張感がでるのがいいようだ。

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 まずまずいい姿勢である。つくづく思うが、将棋は教えるのも教わるのも阿吽の呼吸が必要だ。私は個人、グループレッスンが好きで、みんなに教えたい気持ちがあるが、将棋は身を持って体験する度合いが多いほどいいような気がする。私は子どもたちには将棋を覚えてからの目標として、まずは初段になってほしいとそれを目指して教えているのだが、なかなか大変である。ときどき子ども教室の夢をみたりする・・教え方の悩みだ。

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 子ども教室が終わり、GⅡの産経大阪杯の実況を見る。昨日の晩に少し新聞で研究して、久し振りに「馬の耳に念仏」も更新した。

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上が私の馬券で、下が妻の馬券である。3連単がずばり入ったが、ねらいは三着が別の馬だった。

 1着 8番ドリームジャーニー

 2着 11番ディープスカイ 

 3着 2番カワカミプリンセス

 と入ったが、4番アドマイヤフジも4着で惜しかった。配当は8千円台で少し儲ったが、万馬券とはいかなかった。次は来週の桜花賞である。

 


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土曜教室 [将棋教室]

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 今日は午前中土曜コースだが、新年度の初の教室だった。春休みのせいもあって欠席も多かったが、まずは子ども教室のスタートを切った。

  初めにきちんと指すように話をする。①姿勢よく②駒をきちんと並べる③しゃべらないで将棋に集中する。毎度のことだが、子ども達には繰り返し繰り返し言うよりないのだ。将棋に没頭できるような面白さを伝えられたら最高だ。

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級位者にとって、特に平手の序盤は難しい。すでに危ない局面のようだ。

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  私の指導対局三面指しで、六枚、三枚、六枚の手合いである。三枚は右の香を落とす。四枚落ちと二枚落ちの間の棋力差である。

 将棋教室が今日で終わりの子もいて、この季節は出入りが激しい傾向にある。

 午後からは土曜教室だった。今日から大石君がいないが、手伝いは阪上1級、千田1級、佐和田5級のメンバーだ。土曜の後半のときは千田1級が藤原1級に代わる。きちんと仕事をしてもらうのが弟子の鉄則だ。

 終わって喫茶キヨに行く。教室のお客さん雑談をしながら、あれこれ考えさせられることもある。憩いの時間である。

 終わって帰宅すると、居残り組がまだ将棋を指していた。今週はねじ指と将棋三昧の週だった。

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 HIROに行く。お客さんが少ない割りにスポーツ紙が出払っていた。仕方なく?夕刊を見ていると、小藪さんの記事が出ていた。

 明日は産経杯がある。私は子ども教室があるので行けない。さあこれから予想しよう・・来週は「桜花賞」もある。競馬の季節でもあるようだ。

 


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子ども日曜コースA、B [将棋教室]

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 昨日(3月1日)は午前中、子ども日曜コースAだった。初めに同じ様に①姿勢を正しく②駒をきちんと並べる③子ども教室の2時間、おしゃべりしないで将棋に集中すること、の話をする。根気よく繰り返し唱えていくしかないようだ。

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 私の指導対局三面指しである。手ごたえとしては、以前よりもはるかに強くなっているが、終盤が甘いのが全体の特徴のようだ。将棋は序盤、中盤、終盤で駒の価値観が変わるのがややこしくて教えるのが難しい。頭でわかっているようでも、実際の生身の力が必要になるからだ。

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 初めから騒がしい面もあったので、正座して対局を待たせる。子どもはじっとするのが苦手だが、①勝負へのどん欲さ②しっかりした自分のペースを作る③冷静、客観性を持つ、ことによって割りと自然に慣れてくるものだ。(願望か?)

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K君の六枚落ち戦で上手に押され気味だが、ここからじっと我慢でチャンスがあったが、最後は下手完敗。中盤の駒組みに(上手に位いを取られ過ぎ)問題がありそうだ。

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I君の五枚落ち戦で、奇数の駒落ち(三枚、五枚、七枚落ち)は本に出ていないが、八枚落ちと六枚落ちではギャップがありすぎるのだ。本局は中盤以降に上手が完敗だったが、攻めきれず下手負け。意外に難しいのが「攻め」で、下手がきちんと攻めて勝つのはある意味で無理である。むしろ下手の心得としては「息長くじっくりと戦う」方針の方がいいようだ。

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八枚落ち戦で、駒落ちをやらない人からみると、下手が負けるはずがないのだが、ポイントは玉を寄せられるかどうかである。本局はS君の八枚落ちだが、この後は上手が入玉したが、ひとくちアドバイスで上手玉を詰ませた。下手勝ち。

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午後からは日曜コースBだった、今日は欠席が多くて静かと思ったが、そうでもなかった。

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N君の二枚落ち戦の終盤からで、この数手前に打った▲4八銀が悪手で、この局面ではきわどいながらも上手勝ちのようだ。やはり終盤の寄せ方が大きい。

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昇級試験指導対局のT君の角落ち戦である。これもきわどい終盤だが下手が足りないようだ。有利そうな局面から、寄せの確実さと難しい局面での最善手が(角落ちで)勝つには必要だ。

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六枚落ち、四枚落ちの中間が五枚落ちだが、端をうまく攻められて下手優勢の中盤だったが、寄せを間違えて上手勝ち。しかし駒落ちは序盤が大切で「勝ちモード」の戦いをしていくのが大事だ。手ごたえのあるN君の対局だった。

 

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 四枚落ちで前局と似たような戦形で、S君の玉が穴熊だが、これは得でない。むしろ早く端攻めに手をかけた方がよかった。このパターンは上手が楽である。下手の駒組みが勝ちモードに入っていない。

 子ども教室が終わり、阪神11R「阪急杯」を見る。4番ビービーガルダンと13番ローレルゲレイレが入り、連複を取った。もっとも最近は1R1000円のみで、勝ってもたいしたことがないが、でも馬券を買っていると楽しみがあるのだ。前回も勝っているのだが、競馬にツキを使うのはほどほどがいい?のである。あくまで弟子の将棋に運を使いたいものだ・・

 しかし力まないと馬券が当たるもので、額を増やして力み始めると痛い目にあう仕組みがギャンブルなのだろう。勝負事は勝つとエリート志向が強まるみたいだが、その瞬間に失うものも大きいと思う。やはり人生は痛い目にあったり、鍛え上げないとあかんようだ・・勝ち負けの世界の狭さだろうか。勝つことの大きな壁が人間を鍛えもするし、傲慢にもするものなのだろう・・常に心底から謙虚で真摯な精神でいるのは至難である。

 ふっと旅の仙人の水津さんが浮かんできた。自分の与えられた環境は自分で選んだ環境でもある。自分でやりくりするのが人生なのだろう、そう思う。


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子ども土曜コースと土曜教室 [将棋教室]

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 今日は午前中は子ども土曜コースだった。欠席が多いので、今日は少ないかと思ったが、ギリギリで走ってくる子が多かった。10時開始なのだが、初めの10分間はプリントの詰め将棋を解く時間である。熱心な子とそうでない子もいる。私のように根っからの詰め将棋好きには、詰め将棋が嫌いなのが不思議である?自分の価値観で測っているとわからないことばかりなのである・・

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 指導対局は私が担当しているが、別室では大石三段や藤原初段も指導している。概して弟子の方が私よりもからいが、私の方が多分熱心である?指導にリキミすぎて後悔するともあるが、基本的には個人か少数レッスンが好きで、何十番でも教えたい気持ちである。

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 写真を撮るときは対局開始のときが多いので、姿勢もいいし駒もきれいに並んでいる。今度時間を追って撮ってみるようにしてみる。途中から崩れ始めるが、2時間ぐっと我慢して将棋に集中できないと無理な気もする。逆に今は強くなくても、2時間くらいの集中が平気なら、上達は確かといえる。

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 しゃべらない、駒をきちんと並べる、攻めも受けもきちんと指す、これが子ども教室での入門~上級までの上達のコツだろうか。口をすっぱくして言ってもなかなかそうはいかないのであるが・・


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昨日の日記 [将棋教室]

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日曜コースA 和室四組の対局

 昨日は午前中、子ども日曜コースAで、午後は日曜コースBだった。3月から4月にかけては変動の時期でもあって、子ども教室でも長く通った子どもが卒業して、また新しく子どもが入ってくる・・そんな季節なのだ。普段のなんでもない日常がこの卒業と入学の季節になると、感慨深いものになる・・

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日曜コースA、リビングのテーベルでの対局、今日は少なめだった。

 日曜コースA、Bともに私が指導対局をした。やはり子ども達と将棋を指して向き合うのがいちばんいいものである。できるならバテるまで私の方は何局でもいいのだが、子どものほうがバテるみたいである?わからないところをどう教えるのかは、自分が勉強するよりも難しいものだ。阿吽の呼吸みたいなものだ。阿吽が大事なのに、おしゃっべりが入ったら無理である。

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 将棋はレベルによって違うが、どちらにしてもなかなか上達しないもので、根気と我慢が必要だ。今はどちらかいうと全体に短期間で効果を期待する、適正を割と短期間で考えすぎる傾向があるように思うが、時代のせいもあるのだろう。むしろ時間をかけても実らないことも多いのだが、何かのきっかけで変貌するともある。大切なのは日課と継続だろうか。

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日曜コースB、阪上1級の指導対局

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私の指導対局より六枚落ち。角道があいていないのが気になる・・棒銀の攻めはほぼ成功だ。

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角落ち試験指導対局のT君、なかなか合格できないが、本局も終盤で一手の緩手で逆転負けだった。角落ちに安全勝ちはないと心得たい。

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三枚落ち指導対局、▲3六歩が気になる。ここからは攻めの理想形を組むのがよいが・・▲7七角~▲8六角▲7七桂である。この準備をするという感覚が大切だが、なかなか・・できない。

☆いい形に組むまでは攻めない

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二枚落ちで上手が変化した形である。ここから△6六歩▲6四銀△6七金▲7五歩で上手苦しいのだが、勝ちきるのは容易でない。N君は寄せ間違える。

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二枚落ちの下手中飛車戦法は有力だ。定跡本には書いていないが。

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T君との飛落ち戦。ここから▲4五歩△同歩▲3三角成△同桂▲4五桂△同桂▲同銀△4四歩▲5六銀(この手では強く▲4四銀△同銀▲5六桂△5三銀▲4四歩△5二銀▲4三角と攻めたい)△3七角以下上手勝ち。飛落ちは攻めるタイミングとごり押し?が必要だ。

 どこがポイントなのか考えさせられる・・

 


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