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清荒神の紅葉 11、24祝月曜日 [日記]

清荒神の紅葉 11、24祝月曜日

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 パソコンをかじりそうで怖い‥こういうときは目を離せない。

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金太郎に競馬を予想させようとしたがいやがった。

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 以前よりは悪さをしないが、まだまだ危ない。

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 天気がよかったので、参道の散策に妻に付いていく。

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 紅葉の見ごろは今らしい

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 ほれぼれする紅葉に酔いそうだ。

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人を惹きつけるのは、 春の桜のようである。

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 不動明王がカベにかすかに見える。

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 鉄斎の好んだといわれる石らしい。

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 鉄斎美術館から見渡す。

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 清荒神境内の門の紅葉

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 参道を戻る。

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 この日は祝日だったが、ぼんやり過ごした。詰将棋をいっぱい作った。


伊丹日曜コース 級位者研究会 11,23日曜日 [日記]

伊丹日曜コース 級位者研究会 11,23日曜日

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 午前中は「伊丹子ども日曜コース」だった。これはN君の香落ちで上手ペースだったが、終盤で私がポカをした。形勢が悪くなってから腕力を発揮するのがN君の特徴だ。

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 五枚落ち戦である。六枚落ちの次に四枚落ちだと差がありすぎるので、妥当な手合いだと思う。右の香を落としている。

 こういった漠然とした駒組みをすると、なかなか下手が勝てないものだ。

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 六枚落ち戦でここで5五銀とぶつける。駒をぶつけて交換すれば、六枚落ちの意味がある。

 午後からは「級位者研究会」だった。人数が減って休んでいたが、4名になりまた再開することにした。以前は一門研究会で三段から6級まで一緒に開いていたが、奨励会の例会、子ども教室などと重なるようになってできなくなった。有段者研究会も月1回平日に開いている。

 昔は弟子と一緒にハイキングに行ったりしていたのだから、今の余裕のなさ、せわしなさがよくわかる。

 もっとも仲間同士で切磋琢磨はいいが、仲良し組合になってはダメである。そういうことも踏まえて、一人でいる時間を最優先できるタイプでないと、生き延びないような気がする。バランスが難しい。

 最近は明快に、勝ち負けの結果は何らかの確かな評価であり、負けたらそれを覆す作業が勝負の世界の第一の本業なのかなあと思う。これは弟子向けのメッセージである。

 


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